「社会的責任」から「経営戦略」へ。
障がい者雇用の目的は、社会的責任を果たすだけではありません。
正しい理解のもと、合理的な環境を整えることで、会社に大きな変化をもたらすことができるのです。
障がい者雇用がきっかけで一般社員のモチベーションが高まり、業績が向上する企業も少なくありません。
この研修では計り知れないメリットの数々を、実際に就労している「当事者の声」を交えながらお伝えします。
現場のリアルは、テキストだけでは伝わりません。
この研修では、実際に就労をしている当事者の方のリアルな声を通じて、障がい者雇用をより身近な課題として捉えていただきます。現場での経験や想いに触れることで、制度や知識だけでは得られない理解を深め、自社での取り組みを具体的に考えるきっかけを提供します。
解決の鍵は、「疑似体験」です。
障がい者雇用の課題は、研修を受けるだけで解決するものではありません。
障がい者雇用の現場で、実際に何が起きているのかを知り、自社の状況に合わせて具体的な対応策を講じることが大切です。
制度や理念を学ぶだけでなく、採用、受け入れ体制の整備、業務設計、定着支援までを見据えた実践的な取り組みが、真にインクルーシブな職場づくりにつながります。私たちは、現場で培った経験とノウハウをもとに、貴社の課題に寄り添いながら、DEI推進と障がい者雇用の実現をサポートすることをお約束いたします。
こんなお悩みはありませんか?
・DEIを推進したいが何から始めればよいかわからない
・障がい者雇用を進めたいが手が回らない
・どんな人が来るのか不安
・仕事の切り出しができない
・障がい社員のマネジメントに悩んでいる
体験型DEI研修で得られること
◯多様性への理解が深まる
年齢、性別、障がい、国籍、価値観など、多様な背景を持つ人材への理解を深めます。
◯コミュニケーション力の向上
アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に気づき、相互理解を促進します。
◯チーム力の向上
多様な視点を活かし、創造性と生産性の高い組織づくりにつなげます。
◯障がい者雇用の推進
合理的配慮や職場定着のポイントを学び、実践的な受け入れ体制を構築できます。

